CAREER インタビュー

【Webディレクター インタビュー】緊張感を楽しめる、一丸となれるチームを作り上げる

2018.05.17

CONTENTS

本気の音楽活動から、IT業界への転身

デパートでは、私は少し異色の経歴だと思います。IT業界に入ったのは2004年頃からですが、それまでは音楽をやっており、20代の後半まで、年間100本くらいのライブ活動をするようなイケイケなバンド活動をしていました。その音楽活動の傍ら、キャリア公式携帯サイトの企画運用の会社にて、誰もが知っている大物アーティストに関する音楽コンテンツ制作に関わる仕事もしていたんです。そんな中で自分もいい歳歳になり、そろそろ音楽活動も一区切りかなと考えて、携帯サイト運用からシステム開発も含めそれらの仕事にどっぷりシフトしていったのがIT業界でのスタートでした。

その後、2006年に某大手携帯キャリア端末向けのワンセグアプリ開発のプロジェクトマネージャー、子育て世代の親御さん向けSNS開発、その他多数のシステム開発/運用を経験し、その後にはそれらモバイル関連知識やITノウハウを買われての某大手携帯キャリア(先述のキャリアとは異なる)の法人事業部のソリューション営業活動をしていました。、そういった幾多の貴重な経験をさせて頂いた結果、だんだんと仕事の幅が広がっていきました。

その法人営業時には約3年在籍していましたが、その頃にとある仕事を通じてデパートのメンバーとの出会いがあったんです。それがきっかけとなり、デパートに参加しました。

なぜか客先で生き字引になることも

デパートではWEBディレクターとして、大手アパレル企業様ECサイトの企画運用を担当するグループをまとめております。定期的な更新業務が滞りなく進んでいるかという運用チームのマネジメントに加え、クライアントが新規で立ち上げるサイトのコンセプトや目的などの上流部分をまとめて形にするメンバーの統括、この2つが仕事の大きな柱になっています。

普段はお客様のオフィスにいることが多いのですが、そこではいろいろな部署から相談がきたりします。お客様部署の担当者を調整する役割を担うことも少なくありません。異動があっても外部スタッフの私は変わらずそこにいるので、私が生き字引のような存在になっていることもあります(笑)

日々の仕事を通じて、私たちの考えやアイデアがクライアントの商品の売上に大きな影響を与えるのは、プレッシャーであると同時に大きなやりがいだと思いますね。ECサイトという性質上、商品情報にミスがあるのは許されないと同時に、絶対にサイトを止めてはいけません。完璧に運用しながら、新規のサイトも次々と公開していくには、常にチームが一丸となっている必要があるんですね。そうしたチームを作り上げ、維持していくのが私の役割です。

この規模だからこそ、デパートには挑戦できるチャンスがある

デパートには自分のやりたいことを経営層にぶつけられる「コーポレートベンチャー制度」があります。大企業ではないメリットとして、デパートには決断と実行の速さがありますので、たとえば新しい何かの事業の立ち上げに興味がある人は、入社後にこの制度を活用できると思いますよ。

現在は受託案件が多いデパートですが、今後は新規サービスや事業に力を入れていきます。ですので新しいことに挑戦したい人にとっては、非常にチャンスが多い環境だと思います。私自身もこれまで基本的にずっと受託案件を担当してきましたが、今後は新しい領域にチャレンジしていきたいですね。

FACEBOOK