CAREER インタビュー

【Webディレクター インタビュー】メンバーの「時間」を創り出すのも、ディレクターの大切な仕事

2018.04.24

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働きやすい環境に惹かれてデパートに参加

こちらに入社したのは、2017年3月です。前職もweb制作会社でした。そこには1年半ほど在籍し、ディレクターを担当していました。前の会社が家に帰れない日もあるくらい忙しく、これじゃだめだと(笑)転職先を探していたときにデパートに出会いました。制作会社にしては福利厚生がしっかりしていることと、働きやすい環境に惹かれて入社を決めました。

こちらでは大手家電メーカーの会員サイトの運用やキャンペーンLP、システムなどをディレクションしています。現場では私を含むディレクターが3人、デザイナーとコーダーが3人、チームリーダーの合計7名のチームで動いています。月一回ほどクライアントでの打ち合わせに出席。それを持ち帰り、チームメンバーや社外のスタッフと共に仕事を進めています。

あがってきたデザインやコードの構造を見るのが好き

大学でデザインを学んだこともあり、もともとものをつくるのが好きなんです。デザインやコーディングなど、メンバーからあがってきたものの中身をみて、「なるほど、こうなっているのか」「こうつくるのか」と確認するのは新しい発見があって楽しいです。

仕事で大変なのは、長い間続いている大きなサイトの運営だけに、過去の歴史をくみ取ることですね。例えばクライアントから「前にやったあれなんだけど…」と相談されるんですが、入社前の案件だったりして、最初は話についていくのに必死でした。その都度リーダーに確認していましたが、いまはどうにか1人でも対応できるようになってきたと思います。

ディレクターとしての情報の伝え方、整理の仕方を向上させたい

いまの仕事に携わってまだ1年ほどですが、大切にしているのは情報の伝え方ですね。実は私、情報を整理しようとして、かえって混乱してしまうことがたまにあるんです。それを直すために、いま社内のいろんな人の資料を読み込むことで、情報整理の力をつけようと努力しているところです。

ディレクターはデザイナーやコーダーにどうしても無理を言わざるを得ない瞬間があると思うんですが、私はできればそれはしたくないと思っています。そのためにはクライアントの要望や状況を先読みし、時間の余裕を作り出す必要があるんですね。なるべくみんなに無理をさせないように、ディレクターとしてこうした調整機能を果たすように心がけています。

いまはまだ仕事に没頭する時期だと思っているのですが、できれば今後はプライベートの時間も大事にしていきたいですね。仕事と両立しながら、趣味の時間もしっかり楽しめるようなディレクターになりたいと思います。

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